【世界遺産】 法隆寺夢殿(国宝)
斑鳩の宮は太子の没後、その子山背大兄王のとき蘇我入鹿によって焼き払われてしまった。一世紀後、僧行信が訪れたとき草が生い茂り廃墟になっていた。行信は浄財を募り太子の遺徳を偲んで天平11年(739)八角堂を建てた。これが夢殿(国宝)である。