法隆寺東西伽藍の狭間の道

 法隆寺は東院と西院の二つの寺域に分かれている。西院は7堂伽藍が揃っているのに対し、東院は夢殿を中心に小規模であり、聖徳太子の記念堂というべき性格を持っている。太子遺児ら一族が蘇我入鹿によって焼き払われ自刃したところである。東院と西院を分離している狭間道は、法輪寺発起寺へと続いている。

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