【世界遺産】
法隆寺金堂(国宝)
堂内は三間に分かれて、それぞれに諸仏が安置されており、美しい壁画が描かれていた。昭和24年(1949)壁画模写中に出火、建物は初層の内部だけの火災だけにとどまったが、壁画は損傷した。現在の壁画は火災前に模写していたものを再現したもの。
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